「第1回製品安全優良企業表彰」において、金賞受賞
- 中小企業製造事業者・輸入事業者部門 -
大塚製靴株式会社(本社:東京都港区新橋4-23-4、代表取締役社長:山田晋右)は、経済産業省が主催する平成19年度(第1回)「製品安全対策優良企業表彰」において「大企業製造事業者・輸入事業者部門」日立アプライアンス株式会社ならびに「大企業小売販売事業者部門」株式会社ビックカメラと共に「中小企業製造事業者・輸入事業者部門」において11月30日に甘利明経済産業大臣より『製品安全優良企業(金賞)』を受賞いたしました。

大塚製靴は1872年(明治5年)の創業以来、 "日本人の足にフィットし、服飾にコーディネートでき、永くご愛用いただける靴づくり"という「顧客視点」の姿勢を変わらない理念としてまいりました。さらに近年では社員ひとりひとりが自社製品の品質、履き心地、価格といったすべての商品価値において自信と責任を持てる、靴作りに取り組んでおります。その中で製品の研究開発から、設計、製造、流通、販売に至るすべての過程で製品安全を軸にした顧客満足を追求し、その情報伝達および対応体制の整備を進めてまいりました。

今回の受賞は、当社のこうした理念と取り組みを評価していただいた結果として受け止め、今後いっそう安心・安全を追求した製品を提供できるよう、メーカーとしての責任を全うしてまいりたいと考えておりますので今後ともご指導ご鞭撻を賜ります様、お願い申し上げます。

≪製品安全対策優良企業表彰とは≫
企業における製品安全に対する意識の向上及び製品安全が持続的に確保されるような安全・安心な社会の構築に資することを目的に、本年度より新設された制度で、製品安全に積極的に取り組んでいる製造事業者、輸入事業者、小売販売業者を企業単位で公募し、厳正な審査の上で「製品安全対策優良企業」として毎年表彰されるものです。

今年度は、平成16年4月から19年3月までの3年間の取り組みが評価対象とされ、経営方針の明確化や製品安全管理体制の構築・実施など4項目からなる@企業行動評価と、製品事故対応や苦情対応などの消費者、流通事業者等からの満足度や評判をはかるA対外的評価の2面からの評価が、学識経験者、消費者団体などで構成する「製品安全対策優良企業審査員会」による3次審査までを経て決定します。

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参考資料

【会社概要】
創業:1872(明治5)年
設立:1950(昭和25)年
代表取締役社長: 山田晋右
資本金:3億7,400万円
社員数:290名 (クツのオーツカグループ 350名)

事業内容: 各種の靴、比較および皮革製品の製造、販売

本社所在地:
東京都港区新橋4-23-4 TEL03-3431-5191(代表)

営業所:札幌営業所、仙台営業所、名古屋営業所、大阪営業所、福岡営業所

工場:横浜工場、千葉工場

取扱いブランド:

[国産]
ハッシュパピー、スリーワイズ、ボンステップ、オーツカ・エムファイブ、バーバリー、 ピエールカルダン、
ハナエ・モリ

[輸入]
グレンソン、セバゴ、バラッツ。バーリーコーン

(平成19年11月30日現在)
直営小売店:   OTSUKA M-5
         株式会社シュー・パブ 直営店58店
         ハッシュパピー スペシャルティストア 64店